仕組預金・・・なかなか見聞きしない言葉ですよね。私も最初は全くわからずに、新しい預金の方法なんだろうとしか思っていませんでした。私もそうですが、皆さんが知っている預金方法と言えば、たいていは普通預金や、定期預金などですよね?しかし、この仕組預金、普通の預金方法とは全く違うんです。

ではいったい仕組預金とはどのようなものなのか・・・仕組預金とは、実は名前のまんまなんですが、預金に普通とは違った仕組みが付いている預金の方法のことを言います。預金は預金なんですが、実はこの仕組預金、普通預金や定期預金とは違い、それなりにリスクも伴う預金方法なんです!なんですが・・・リスクが高いという事は、リターンも大きいという事になりますよね?ハイリスクハイリターンの預金方法がこの仕組預金なんです。

ちょっと難しい話しになってしまうんですが・・・仕組預金は、金融工学を使って行う金融取引なんです。金融工学と言うのがデリバティブと言うものと、オプション取引と言うものです。まずデリバティブとは日本語で言うと金融派生商品と言われています。この金融派生商品とは高い収益のためにリスクを覚悟をする事を言います。またオプション取引とは、あなたが株を売買する際の権利、ありますよね?その権利自体を売買してしまう取引のことを言います。

本題に戻りますが、仕組預金とはこれらのリスクを覚悟しつつ、様々な条件を付けた預金方法で、最終的には、通常よりも高い金利を付けた預金を受け取ることが出来る預金方法なんです。